会社概要

 社名: 有限会社テクノセイキ
 本社: 〒287−0225 千葉県成田市吉岡435−2
 設立: 1946年(昭和21年)7月
 取締役: 代表取締役社長 中川 太郎、取締役会長 中川 正人
 資本金: 800万円
 資格者: 知的財産管理技能士(2級)、フォークリフト運転技能者、床上操作式クレーン技能者、玉掛技能者、ガス溶接技能者

              
    

      
 <代表取締役社長 中川 太郎>

 代表者ご挨拶: 日本の製造業は、超円高という大きな壁に阻まれ、大きな転換点を迎えようとしております。
            従来の機械加工技術の更なる向上に留まらず、ものづくりにおける研究開発、設計分野に関しましても
            下支えとなるべく、幅広いサービスを拡充していく所存です。

 代表者略歴: 1974年(昭和49年)生まれ。東京理科大学大学院、工学研究科、機械工学専攻修了、数値流体力学(CFD)を学ぶ。
           卒業後、本田技研工業(株)に入社し、研究開発部門である(株)本田技術研究所 栃木研究所に配属、
           6年弱にわたり自動車の自動変速機の設計業務(レイアウト、強度計算、CAE、製図等)に従事する。
           依願退職の後、当社にて切削加工業務を開始し、現在に至る。

略歴

 1946年(昭和21年)7月
  栃木県今市市上今市にて、旋盤・セーパー・熱プレス等を利用して、
  金型製作およびベークライト成型品の製造販売を目的に
  社名:(有)中ライト製作所(代表者:中川 正大)として営業を始める。

 1951年(昭和26年)
  東京都目黒区に移転。
  新社名:(有)中川製作所とし、機械部品加工業を始める。

 1963年(昭和38年)
  東京都工場認可。

 1975年(昭和50年)
  NC旋盤(豊和産業 STRONG NC−7)を導入。

 1988年(昭和63年)
  代表者:中川 正人に交代。マシニングセンター(日立精機 VK55)を導入。

 1989年(平成元年)
  新工場用地を千葉県香取郡大栄町(2006年3月に成田市と合併済)に取得。

 1993年(平成5年)4月
  同上地に新工場が完成し、工場機能移転を行う。

 1993年(平成5年)9月
  新社名:(有)テクノセイキに変更。

 1994年(平成6年)
  新事業として、高圧ホース(油圧・洗浄機用)の製造販売を開始。

 2006年(平成18年)6月
  3次元CAD・CAM(Mastercam X)を導入。

 2007年(平成19年)1月
  代表者:中川 太郎に交代。

 2012年(平成24年)1月
  設計補助を目的にCAE(FEM)を開始する。

 2012年(平成24年)3月
  設計補助を目的に歪ゲージによる応力測定を開始する。